ご利用のご案内

飛騨・世界生活文化センターの感染防止対策

主催者(貸館申込者)の方には、密集・密接・密閉対策、参加者の衛生対策の遵守を徹底して頂き、安全・安心な飛騨センターの利活用、参加者の感染防止の実践をお願いしています。

1. 感染拡大からの回避

飛騨センターでは、絶えずマスクの着用を励行しています。そのため、登壇者や出演者がいる利用においても、出演者数や発声の有無によってはマスク着用をお願いする場合があります。

2. 密集・密接状態の回避

  1. 令和4年3月22日より、各貸出し施設の収容人員は100%の入場を可能とする。
  2. 飛騨芸術堂・コンベンションホールの階段席(固定席)、ミニシアターなどの固定席を使用する場合は、「飛騨センターの施設としてのリスク評価」に鑑み、次の基準とします。
    • 収容人員に対して、100%の利用を可能とする。ただし、客席最前列に関しては、空席を設けることとし、合唱や声楽系などで利用する場合は十分な間隔(5m程度)を設ける。
  3. コンベンションホールにおけるスポーツ利用においては、競技時以外のマスク着用など感染防止対策が徹底される場合のみ可能とする。また、密着・近接型のスポーツの利用も可能とします。
  4. 行列(受付、入場の順番待ち、他)の回避、もしくは、行列の間隔を確保するため、床サインの貼付などをお願いします。
  5. 予約制の導入や入場人数の制限を設け、密状態を回避してください。

【留意事項】

  • ※ 2の基準は、歓声・声援などが無いイベントや催事であること、また、出演者、観客や参加者がマスクを着用していることを担保としています。

3. 密閉対策

  1. 飛騨センターは換気装置付き空調となっており、法規等や公益社団法人全国公立文化施設協会のガイドラインで定められている一人あたりの外気量「20m³/時」をクリアしていますが、現在は独自の密閉対策強化として、一人あたり「40m³/時」の外気量となるように換気調整しています。
    そのため、主催者には安心して飛騨センターを利用して頂けると考えますが、頻繁な窓開けや出入り口ドアの開放などを通して、通気や外気のさらなる導入による密閉対策向上への協力を今後も要請させて頂きます。
  2. 主催者・利用者の方々には、自動ドアの開放を始めとした飛騨センターによる密閉回避対策が行われる事へのご理解を願います。

4. 衛生対策

  1. 主催者及び出演者、参加者、来館者には「マスク着用の徹底」の実践をお願いします。
  2. 主催者は利用施設入り口に手指消毒設備を設置して頂き、入退出時の手指消毒の徹底を実践してください。
  3. 各施設よりゴミ箱は撤収しています。そのため、各施設前に飛騨センターが準備している手提げビニール袋にゴミを入れ、各自が持ち帰って頂く方法を採用しています。
    特に、使用済みのティッシュペーパー、マスクは、参加者・利用者各々が持ち帰るように周知して頂けると幸いです。
  4. 体調不良時には入館を自粛していただくとともに、主催者は検温機器、体表温測定カメラ(サーモグラフィー)などを準備し、参加者の健康管理を実践してください。
  5. 体調不良の参加者などが発生した場合は、飛騨センター職員に連絡してください。
    事務室脇に救護室などもありますので、ご案内する場合もあります。

5. 飛沫感染の回避対策

  1. 主催者及び出演者、参加者、利用者にはマスク着用の徹底を実践して頂きます。
  2. グループ討論、ワークショップ式講座などの開催は、人と人の十分な距離(最低2m)が確保でき、マスクを着用するなどの飛沫感染予防が実践される場合は、開催を可能とします(マスクシールド、フェイスシールドは飛沫拡散防止効果が低いため、単独では不可)。
  3. 会議、イベント時のマイクの使い回しは避けてください(会議室などでは、飛騨センターにて4本までマイクを用意)。

6. その他

  • 飛騨センター感染防止対策に基づく、当面の施設ごとの最大利用者数は、ホームページなどで公表していきます。
    ただし、県境をまたいだ参加者が多い催事や参加者が1000人を超える催事については、岐阜県と事前相談の上、決定する場合があります。
  • 貸館申込時などにおいては、主催者・利用者代表に上記項目を記載したチェックリストをお渡しし、提出して頂きます。
  • 主催者には、参加者(利用者)全員の名簿を作成して頂きます。名簿が作成できない不特定多数の参加者があるイベントは当面利用できません。
  • 感染者が発生したとき、感染者が来館した日に飛騨センターを利用した方への連絡が届く、QRコードの活用及び厚生省の新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の活用を励行しています。

令和4年1月19日

    お電話でのお問い合わせ 0577-37-6111
    FAXでのお問い合わせ 0577-35-2251

ページの先頭へ戻る